外国風住宅を建てたいならば輸入住宅で!

輸入住宅、もっと言えばヨーロピアン住宅ないし北米方面の住宅に憧れがあるのでしたら、「輸入住宅」で建てた方がいいです。注文住宅にて輸入住宅を建ててもらっても、なんだか「本場」という感じにはならないのですよね。

いや、岡崎市のわが家を注文住宅で建ててくれた工務店さんに思いっきり文句があるわけではないのです。ただ、輸入住宅に憧れていた私からすれば、「やっぱりなんか違うかなー」と思ってしまう部分はあるんですよね。

部分部分が、輸入住宅のイメージの枠から外れているというよりは、「全体的になんとなく本場の住宅のようなものではない」という印象です。平たく言えば「なんか違う」というものですよ。

例えば、北欧系の○○ハウスの住宅は、パッと見ただけでも「いかにも○○ハウスだなー」という印象ですよね。わが家はなんとなくは輸入住宅なのですけれど、しかしパッと見た目の印象は、どちらかと言えば「外国の家を模した日本の家」という枠内に入ると思いますから。私的には色使いが原因かなと思います。

最後に、注文住宅にて輸入住宅を建てた私からアドバイスを送るとすれば、「海外風の住宅を建てたいならば、兎にも角にも輸入住宅にしておくこと!」と、思いますので。地元工務店で建てる輸入住宅風住宅は、我が家に関しては輸入住宅風止まりとなりましたので。