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輸入住宅の利点について

なぜ愛知県でも多くの人が輸入住宅に憧れるのかと言えば、やはりお洒落な外観や吹き抜けの構造など、日本住宅にはないものに惹かれるのではないかと思います。

10年ほど前に、我が家も輸入住宅を建てました。輸入住宅と一口に言っても、業者によってその品質に非常に差があるので、慎重に業者は選ぶべきだと思います。日本の住宅メーカーに比べると、輸入住宅の業者は当たり外れが非常に大きいです。我が家は、内覧会や住宅展示場などに出かけていって、何件も見たなかから信頼できそうな住宅会社を選びました。

輸入住宅の一番の利点は、気密性や防音性だと思います。部屋の温度と廊下やお風呂の温度にあまり差がないので、高齢者には体の負担も少なくて済みます。冬は特に家全体が暖かく、非常に住み心地が良いです。防音性にも優れているので、家の中は静かで、大雨が降っていても雷が鳴っていても聞こえないくらいです。

デメリットとしては、ドアノブなどに金メッキを使うので、年数が経つにつれてメッキがはげて黒ずんでしまう点です。それをアンティークな味わいが出てきたと見るか、劣化と見るかは人それぞれだとは思います。

輸入住宅のお洒落な外観が魅力

不思議なもので日本人は外国の文化に憧れを持っています。それは私達が住んでいる家にも表れており、その1つが岡崎市内に増えている輸入住宅です。この輸入住宅の特徴ですが、やはり外観が日本家屋とは別物でお洒落な印象となっています。とくに女性からは可愛い外観の輸入住宅が人気のようで、まるで海外生活を送っているかのような感覚で生活ができます。これだけお洒落な外観を持った家に住むことができるならば毎日が楽しくて仕方ないと思われるでしょうが、案外そうでもないようなのです。もちろん生活する上では問題がないのですが、月日が経つにつれて老朽化してくると大変になってくるのです。輸入住宅が老朽化してくると輸入住宅にちなんだ修理が必要になってくるのです。例えば瓦です。個性的な瓦を果たして日本国内で見つけることができるのでしょうか。また家の修理も日本の職人に依頼したとして、洋風テイストにしっかりと施していただけるのかも疑問です。輸入住宅ならではの素晴らしさもあるのですが同時に疑問点も解決しないといけないようです。